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プレイセンター

親と子どもが
ともに遊び
学べる場所

プレイセンター

▽​タップで拡大できます▽

好きな遊びを自由に選んで

たっぷり遊ぶ

遊びは子どもの自己肯定感を育てます

プレイセンターには子どもの自発的な遊びを促す環境が整っています。さまざまな感覚を使って思いきり遊ぶ子どもを、いつも見慣れた顔、たくさんの目が見守る、そんな環境が子どもの心を安定させ、自己肯定感を育てます。親にとっても、仲間に囲まれて安心して子育てできる場所です。

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子どもは自分で
​  自由に遊びを選びます

プレイセンターはニュージーランド生まれの乳幼児と親のための遊び場です。子どもの自由な「遊び」と、それを見守り一緒に遊び、学び合う親たちの自主運営による活動です。

親が学びあうことで
 自信と誇りを持つことができます

プレイセンターは子育てを「楽にする」のではなく「楽しくする」場所。
親同士をゆるやかにつなげ、子育ての時間をより豊かなものにするための学びの時間を毎月つくります。

ひろばとは

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妊婦の方、赤ちゃんから小学校入学前の子どもと同伴される方が、安心して自由に遊ぶことができる場所。

受付(名前と連絡先などを記入)を済ませ、手洗いを済ませ、あとは思い思いに遊ぶことができます。

天候に関係なく体を動かして遊ぶこともできます。

    1. ご利用料金などは、かかりません。

    2. ご利用対象年齢は、未就学児を中心とします。

    3. 未就学児童は必ず保護者同伴でご利用ください。

    4. ご利用の対象者は調布市に在住するお子様になります。

    5. 入室の際には、受付にて
      [1]保護者氏名 [2]お子様氏名 [3]お子様年齢 [4]住所 [5]電話番号の記入をお願いいたします。

    6. 広場では、保護者がお子様への責任をもってご利用ください。

    7. 広場での飲食は出来ません。

    8. 授乳室をご用意しています。粉ミルクを作る方はお声かけください。

    9. その他、広場のご利用にあたっては、スタッフの指示にご協力ください。

プレイセンター活動とは

「自ら学習し教育する親」を支援する仕組み。
新しい子育て支援の形、プレイセンター。

「Families growing together」を活動理念にかかげ、親と子の生き生きとした活動を楽しく展開してゆきます。

プレイセンターは、経済至上主義的な考え方を排除し、親と子、家族と地域が一緒に成長する場として、幼児教育における親の重要性に注目した活動として50年以上前に始まりました。戦争のない社会を教育によってつくるというスーザン・アイザックスの影響を強く受け、その児童教育哲学は、フロイト、モンテッソーリとピアジェの思想がもとになり、シュタイナー的な要素も含み、こうした先人たちのすぐれた思想の集大成となっています。

スーパーバイザーの役割

プレイセンターでのスーパーバイザーの役割は、親をサービスの受け手として捉えず、参加する親子が仲間との協働を通して成長できるようにその機会を提供し、「親の主体的な子育て」を支える支援者であり、運営の中核を担う存在です。けれども、いわゆる強力なリーダーシップとは異なり、あくまで、親がもとから持っている能力を引き出すすぐれた聴き手であり、コーディネータです。

プレイセンター活動における親の役割

すべての親がプレイセンターの活動に責任をもち、その発祥の地、ニュージーランドでは、政府より、幼児教育のための補助金助成と生涯学習のための助成の両方を受けて活動を展開しています。

レインボーチャイルドを生みだす可能性を秘めた機関であるとともに、親をエンパワーする大事な役割を担っているところが、プレイセンターの素晴らしいところです。

運営体制については、理事が日本プレイセンター協会の代表を務めていることから、スーパーバイザー講習の開催等により、保護者からの主体的な活動を支援していきます。

    1. ご利用料金などは、かかりません。

    2. ご利用対象年齢は、未就学児を中心とし保護者の方と共に活動します。

    3. ご利用の対象者は調布市に在住するお子様になります。

    4. 入室の際には、広場と同様ご記入をお願いします。

    5. 名札を作った方はご持参下さい。

妊娠期から乳幼児期の相談サポートとは

プレイセンターには水色Tシャツを着ている専門スタッフ(保育士、看護師、栄養士、助産師)が働いています。

ひろばに来てくださった方、一人でこまっていませんか。

休息はとれていますか。私たちとコミュニケーションをとりませんか。

施設内にはファミリーツリーがあり、プレ活ママ&キッズの写真、スタッフの紹介写真も掲示していますのでご覧いただき、お気軽に声をかけてもらえると嬉しいです。

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NZマタニティ制度の話